風邪とインフルエンザ、さらに腰痛

2020年1月30日

風邪でイライラ

年末だというのに、風邪をひいてしましました。

嫁さんの、くしゃみ連発が治まって、やれやれと思ったら

このザマです。

 

最初に、始まったのは鼻づまりですね。

かんでも出ない鼻づまりです。

かんで、出てくれれば少しは楽に感じるけれども、

留まってしまっているから、頭が重くてしょうがありません。

 

私は、右鼻が詰まると、思考する意欲が無くなるもんで、

余計にイライラします。

 

 

いっそ、インフルエンザなら、ある面潔く寝ちゃおうと考えるんですがね~

 

風邪とインフルエンザの違い

で、風邪とインフルエンザって似てるけど、どう違うんだと思ったので調べてみました。

頭痛、鼻水鼻づまり、喉の痛み、発熱・・・この辺は、どちらも似てますよね。

 

具体的には、原因となるウイルスの違いですね。

風邪の原因は、コロナウイルス、アデノウイルス、

インフルエンザは、総称してインフルエンザウイルス。

 

風邪とインフルエンザの大きな違いは、

体調を崩してからの、症状の急変があります。

私の場合、関節痛と急な発熱があります。

悪寒は、発熱してからです。

会社帰りに、なんか喉が腫れぼったいなぁと思っていたら、

JRの中で、どんどん眠気が襲ってきて

家で熱を測ったら、すでに9度を超えていたこともありました。

 

普通の風邪の時には、せいぜい7度5分ですから。

(私は、扁桃腺が腫れても、そのくらいです)

 

最悪だった時の、関節痛は思い出したくないですし、

ある機械の説明を受けている時の猛烈な眠気は、忘れられませんね。

 

 

 

とりあえず、インフルエンザではないとわかったものの、

この鼻づまりと喉の痛みは、なんとかしたいので

それらの症状に特化した市販薬を買ってきました。

 

薬の成分を見てみよう

最近は、市販薬でも処方薬でも

薬の事を調べるようにしています。

頭痛薬1つとっても、あれだけの種類があるわけで、

何がどう違うのか、気になりますよね?

 

市販の風邪薬には、一体何が含まれているのかを見てみました。

 

一番、目につくのはアセトアミノフェンです。

各部の痛みと、解熱作用があるもので、

頭痛薬の主薬ですね。

解熱作用があるものには他に、

イブプロフェンとエテンザミド。

 

喉の痛みには、

イブプロフェン、トラネキサム酸

 

鼻づまりには、

クロルフェニラミン、マレイン酸塩、フマル酸、クレマスチン、マレイン酸カルビノキサミン

 

咳には、

リン酸ジヒドロコデイン、dl-メチルエフェドリン塩酸塩

 

といったところが主な成分ですね。

 

なるほど、良く耳にする名前です。

自分が買ってきた薬の主薬は、

アセトアミノフェンでした。

成分比率だけで見たら、ほとんど頭痛薬じゃんと言いたくなりますが、

ヨウ化イソプロパミドやd-クロルフェニラミンマレイン酸塩も含まれていて、

鼻水に対応しているのがわかります。

 

漠然と飲まないで

 
各成分の配合比率は違いますが、

量と効き目とは違いますから、

一概に、これが主薬というのは言いにくそうですが、

どんな薬を飲んでいるのかは、よくわかります。

 

文献を拾って、調べるとなるとそれはそれは大変ですが、

今は、簡単に調べられますから、

よく理解した上で、用いるようにしたいものです。