飛蚊症になってしまいました…
朝、起きてからずっと眼ヤニみたいなものがチョロチョロします。
黒いというより、眼ヤニです。
数日で元に戻ると思って病院に行かなかったのですが、
3日以上続くので眼科へ行ってきました。
症状は?
何年も眼病になった事がなかったので、検眼以来の眼科です。
色々な検査を受けてから、ドクターの説明を聞きます。
なんとなんと、飛蚊症との事です。
早いと40代で発症すると言う事なので、
まぁ、しょうがないなぁとは思うものの、
鬱陶しいったらありゃしません。
網膜そのものに問題は無いので、
さらに、重大な症状が現れることは無いそうです。
眼を動かすと、濁った部分がニョロニョロと動きます。
人によって、どこに出るか異なるようですが、
私の場合、左が特にひどくて
ちょうど真ん中なんです。
右目は、左目より1年以上後になって発症しましたが、
こちらは、左下です。
また、外に出た時はさらに見づらくなります。
曇ったところがハッキリすると言えば良いでしょうか?
痛みは無し
幸いな事に、痛みは全くありません。
ただただ、見づらいだけです。
近視や遠視と違って、部分的におかしいので、
恐らく、眼鏡で補正することは難しいと思います。
仕事ではありませんが、写真は人より多用しますし
パソコン作業がほとんどなので、
これは堪えますね~
どういう病気?
飛蚊症は、病気というより老化現象の一つです。
飛蚊症は、元々ゼリー状の硝子体が液化し収縮して
網膜から剥離して起こる症状です。
私の場合、硝子体の境界が一部網膜と接触しているため
現在の症状が起こっているのではないかと診断されました。
なので、明るい屋外などでは光が硝子体のうしろ側で反射して
暗い所以上に見えづらくなるのだろうと思います。
母体内で胎児の眼球がつくられる過程では、
硝子体に血管が通っていますが、眼球が完成すると
この血管は無くなっていくのが普通です。
生後、血管の残りが硝子体に残存するとこれが濁りとなり、
飛蚊症の症状を起こすことになります。
蚊が飛んでいるように見える…
こういう理屈で起こるわけですね。
治療法は?
治療法は有りません。
鬱陶しいでしょうが、慣れてくれ…ということです。
う~ん、慣れられるものじゃないですね~
朝、起きるたびに振り出しに戻る感じで、
良くなる兆候は無いですねぇ。
まして、右も発症した時にはガックリきました。
症状の急変には注意
私は、特に見えにくくなったり、
暗くなったりという事はありませんが、
浮遊物の数が(量が)急に増えた場合は注意が必要です。
網膜裂孔の場合には、レーザー治療が必要であり、
網膜剥離してしまった場合には、入院・手術が必要になります。
いずれにせよ、おかしいなと感じたら
怖がらずに病院へ行く事です。
私も、いきなり手術なんて事になったらと怖々行きましたが、
診断結果が出て、ある面安心しました。
しかし、自然と治ったりなんて事になってくれないもんですかねぇ…
困った困った。
ルテイン?
まだ試してません。



ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません