飛蚊症になってしまいました…

2017年9月12日

朝、起きてからずっと眼ヤニみたいなものがチョロチョロします。
黒いというより、眼ヤニです。
数日で元に戻ると思って病院に行かなかったのですが、
3日以上続くので眼科へ行ってきました。

症状は?

何年も眼病になった事がなかったので、検眼以来の眼科です。

色々な検査を受けてから、ドクターの説明を聞きます。

なんとなんと、飛蚊症との事です。

早いと40代で発症すると言う事なので、

まぁ、しょうがないなぁとは思うものの、

鬱陶しいったらありゃしません。

網膜そのものに問題は無いので、

さらに、重大な症状が現れることは無いそうです。

 

眼を動かすと、濁った部分がニョロニョロと動きます。

人によって、どこに出るか異なるようですが、

私の場合、左が特にひどくて

ちょうど真ん中なんです。

右目は、左目より1年以上後になって発症しましたが、

こちらは、左下です。

また、外に出た時はさらに見づらくなります。

曇ったところがハッキリすると言えば良いでしょうか?

 

痛みは無し

幸いな事に、痛みは全くありません。

ただただ、見づらいだけです。

近視や遠視と違って、部分的におかしいので、

恐らく、眼鏡で補正することは難しいと思います。

 

仕事ではありませんが、写真は人より多用しますし

パソコン作業がほとんどなので、

これは堪えますね~

 

どういう病気?

飛蚊症は、病気というより老化現象の一つです。

飛蚊症は、元々ゼリー状の硝子体が液化し収縮して

網膜から剥離して起こる症状です。

私の場合、硝子体の境界が一部網膜と接触しているため

現在の症状が起こっているのではないかと診断されました。

なので、明るい屋外などでは光が硝子体のうしろ側で反射して

暗い所以上に見えづらくなるのだろうと思います。

 

母体内で胎児の眼球がつくられる過程では、

硝子体に血管が通っていますが、眼球が完成すると

この血管は無くなっていくのが普通です。

生後、血管の残りが硝子体に残存するとこれが濁りとなり、

飛蚊症の症状を起こすことになります。

蚊が飛んでいるように見える…

こういう理屈で起こるわけですね。

 

治療法は?

治療法は有りません。

鬱陶しいでしょうが、慣れてくれ…ということです。

う~ん、慣れられるものじゃないですね~

朝、起きるたびに振り出しに戻る感じで、

良くなる兆候は無いですねぇ。

まして、右も発症した時にはガックリきました。

 

症状の急変には注意

私は、特に見えにくくなったり、

暗くなったりという事はありませんが、

浮遊物の数が(量が)急に増えた場合は注意が必要です。

網膜裂孔の場合には、レーザー治療が必要であり、

網膜剥離してしまった場合には、入院・手術が必要になります。

 

いずれにせよ、おかしいなと感じたら

怖がらずに病院へ行く事です。

私も、いきなり手術なんて事になったらと怖々行きましたが、

診断結果が出て、ある面安心しました。

 

しかし、自然と治ったりなんて事になってくれないもんですかねぇ…

困った困った。

ルテイン?

まだ試してません。