「弾道ミサイル落下時の行動について」を確認しよう
起こって欲しくは無いですが、
もしもの備えはとても大事です。
知らなかったでは済まない事態にならないためにも
「弾道ミサイル落下時の行動について」を確認しておきましょう!
弾道ミサイルは
発射されてから、爆発するまでの時間が非常に短く
10分を切るという報道を耳にします。
迎撃体制は取られているようですが、
飽和攻撃などにより、全てを迎撃できるかどうかは確実とは言えません。
たとえ、核搭載のミサイルではなくても、
化学物質搭載の場合もあり得ますし、
通常火薬であっても、数が多ければ
被害は大きなものになります。
なにより恐ろしいのは、
発射から爆発までの時間が非常に短いという事です。
ミサイルのタイプにもよりますが、
長くても、10分掛らないようです。
避難方法を知っておく
短時間で避難しなければならないという事は、
あらかじめ避難の方法を知っておく必要が大です。
「どうしよう」とか「どこに?」と
考えている内に、着弾してしまいます。
意外とわかりにくいホームページ
一般的に、警報=Jアラートですが、
このサイト、メニューに「Jアラート」の文字が見当たらないんです。
報道でも、Jアラートという言葉を良く耳にするのに、
これはどうかな…と思うんですが。
ここに、J-ALERTが出てきます。
首相官邸での是非の判断を経て、我々に知らされるシステムです。
こういった流れを経ても、かなりのスピードで伝達されるようになっています。
なってはいますが、知らなければパニックに陥ってしまいます。
ここが大事
実際に警報が発令されると、
テレビ、ラジオ、防災無線、メールなどで情報が拡散されます。
万が一、こんな事態になってしまった場合の対処ですが、
「内閣官房 国民保護ポータルサイト」 トップページの下の方に、
「弾道ミサイル落下時の行動について」のPDFファイルが3件あります。
ここは、是非読んでおかれた方が良いと思います。
杞憂に終わって欲しいですが
現状を考えると、絶対無いとは断定できません。
また、飛来するまでの時間が短く、
核シェルターが付近にあるわけでもないので、
実際に有効なのか?と思われる方もいらっしゃるでしょうが、
なにも対処しないというのも問題です。
少なくとも、パニックに陥らないためにも、
「内閣官房 国民保護ポータルサイト」の御一読をお薦めします。



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