偽ブランドのブーツ販売
偽物販売
段々と寒さを増す中、気になったニュースです。
「UGG」(アグ)の偽物ブーツを、中国から仕入れ
ネット通販で販売したというもの。
販売したのは、約130足(約260万円相当)で正規品のおおよそ半額で販売していたようです。
「偽物とは知らなかった」らしいですが、
中国から輸入する時点で、真偽を疑わなかったんでしょうか・・・
恐らく、相当安かったんだと思います。
流行を過信しない余裕を
ただ、それより気になるのが、
モデルとなった、UGGのブーツ。
流行りというものは、往々にしてそうですが、
ちっともカッコよくないんですよね。
モッサリしていてかわいいとも思えないし。
第一、見た目の割に高いですよ。
工場で、ガッチャンガッチャンって量産してるだけに見えるのは、私だけ?
あのデザイン展開では、
コーディネートも限られますよね。
汎用的デザインが良いとは、決していいませんが、
流行を取り入れて安心するのって
なんだか、つまらないですよね。
偽物では無いにしても
コピー品買って、一応、流行を取り入れた風・・・
奇抜なカッコして、脱流行を標榜する必要はないけれど、
これだけ、ファッションが多様化してきたんだし、
流行から少しずらすテクニックっていうものを持ってもいいんじゃないかなと思います。
真贋を見極めよう
芸術品で何100万円もする作品でも、
気に入らない物は気に入らないと言える感覚って必要だと思います。
それが、個性ではないでしょうか?
(ただし、正確に知っておく事は必要です。直観だけじゃダメですよね)
そういう感覚が当たり前になれば、
流行を追うあまり、偽物を掴まされるということも無くなると思うんですが・・・・・


ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません