年賀状書き

2017年2月12日

年賀状書き

早いもので、もう年賀状を書く時期になりました。

毎年、クリスマスギリギリに投函しては、

来年は、もっと余裕をもってやろうと思って、できないのが年賀状ですね。

 

来年は、2日の配達は休みなんですね。

メールの普及で、年賀状を出す人が減っているから…らしいです。

しかし、なんでもメールって寂しいですよね。

 

私は、割とデザインを考えるのが楽しいので、年賀状作成は好きです。

 

一昨年は、インク切れ、去年は、プリンター故障で焦りました。

インク代もバカになりませんね。

6色機の場合、6色全て買うと新しいプリンタが買える金額にかなり近づきます。

最初から、インクは付いてきますしね。

古いプリンタをお使いの方は、思案のしどころかと思います。

 

干支とネタ

来年は、酉年ですね。

本来は鶏ですが、私は鶏に拘らず、鳥をモチーフにしてきました。

ナスカの地上絵で有名なハチドリを使ったこともありました。

鶏だとしても、西洋画、日本画ともによくテーマとして取り上げられているので

探すのに苦労はしないと思います。

その題材を、どう加工するかを考えるのが、毎年楽しいですね~

 

そんな時間があるかい!っていう声が聞こえそうですが、

毎年、日本郵便(JP)が素材やイラストを提供してくれていますし、

裏面そのものの、テンプレートもありますね。

また、年賀状をプリントするためのソフトもあります。

全て、無料ダウンロードできるので助かります。

もちろん、キーワードでデザインやイラストを探すのもまた楽しいものです。

 

忌中の方に気をつけて

年賀状作成の時に、はたと思うのが

喪中はがきが、誰かから来ていなかったっけ?ということですね。

喪中とか忌中とか言いますが、年賀状はどうとらえたらいいんでしょう?

喪中はがきがきている方にわざわざ年賀状を出すことはありませんが、

喪中とか忌中の期間って何日間?と思ったので調べてみると、

仏教では四十九日、神道では五十日を持って忌明けとしているそうです。

また、別の説では

祖父母 150日 父母 13ヶ月 夫 13ヶ月 妻 90日 息子 90日 娘 30日

孫(男) 7日 孫(女) 7日 叔父叔母 90日 いとこ 7日というのもありました。

年賀状の云々というより、初詣に関係してきそうですね。

 

年賀はがき?年賀切手?

話が、逸れました・・・

年賀状というと、一般的に年賀はがきですね。

最近は、インクジェットプリンタ用のはがきもあります。

でも、忘れてしまいがちなのが、切手無しのはがきにお年玉付き切手を貼って出す方法ですね。

これだと、表面が年賀はがきよりカラフルになりますね。

これはこれでいいかも・・・

 

お年玉付き…当選を確認しましょ

お年玉付き・・・で思いだしたんですが、

宝くじとおなじで、当選番号を確認しないで片付けてしまい、

当選したのに引き換えに来ない人が結構いらっしゃるそうですね。

わたしは、割と当選発表を楽しみにしているんですけどね~

 

ミスプリントは捨てないで

それから、書き損じと同じく

プリントアウトのミス…天地が逆とか途中でインクが切れたとかでも

書き損じ扱いとして、交換してくれますから、

処分してしまわないようにしてくださいね。

 

 

さて、何をモチーフにしようかな~

「うそ」なんか可愛くていいな~

若冲の鶏に手を加えるか・・・

あんまり、のんびり考えてると、また去年みたいにバタバタ・・・・・