「弾道ミサイル落下時の行動について」を確認しよう

2017年9月12日

起こって欲しくは無いですが、
もしもの備えはとても大事です。
知らなかったでは済まない事態にならないためにも
「弾道ミサイル落下時の行動について」を確認しておきましょう!
 

弾道ミサイルは

発射されてから、爆発するまでの時間が非常に短く

10分を切るという報道を耳にします。

迎撃体制は取られているようですが、

飽和攻撃などにより、全てを迎撃できるかどうかは確実とは言えません。

 

たとえ、核搭載のミサイルではなくても、

化学物質搭載の場合もあり得ますし、

通常火薬であっても、数が多ければ

被害は大きなものになります。

 

なにより恐ろしいのは、

発射から爆発までの時間が非常に短いという事です。

ミサイルのタイプにもよりますが、

長くても、10分掛らないようです。

 

避難方法を知っておく

短時間で避難しなければならないという事は、

あらかじめ避難の方法を知っておく必要が大です。

 

「どうしよう」とか「どこに?」と

考えている内に、着弾してしまいます。

 

意外とわかりにくいホームページ

内閣官房 国民保護ポータルサイト

一般的に、警報=Jアラートですが、

このサイト、メニューに「Jアラート」の文字が見当たらないんです。

報道でも、Jアラートという言葉を良く耳にするのに、

これはどうかな…と思うんですが。

国民保護のための情報伝達の手段

ここに、J-ALERTが出てきます。

首相官邸での是非の判断を経て、我々に知らされるシステムです。

こういった流れを経ても、かなりのスピードで伝達されるようになっています。

なってはいますが、知らなければパニックに陥ってしまいます。

 

ここが大事

実際に警報が発令されると、

テレビ、ラジオ、防災無線、メールなどで情報が拡散されます。

万が一、こんな事態になってしまった場合の対処ですが、

「内閣官房 国民保護ポータルサイト」 トップページの下の方に、

「弾道ミサイル落下時の行動について」のPDFファイルが3件あります。

ここは、是非読んでおかれた方が良いと思います。

 

杞憂に終わって欲しいですが

現状を考えると、絶対無いとは断定できません。

 

また、飛来するまでの時間が短く、

核シェルターが付近にあるわけでもないので、

実際に有効なのか?と思われる方もいらっしゃるでしょうが、

なにも対処しないというのも問題です。

少なくとも、パニックに陥らないためにも、

「内閣官房 国民保護ポータルサイト」の御一読をお薦めします。